
ポスト背面の板に設置するための穴を開けるため、定規などで穴をあける位置を計測し、鉛筆やマジックなどで4箇所記しを付け、電動ドリルで、付属のビスがスムーズに通る、径5㎜程度の穴をあけます。 このとき板に亀裂が入らないように、穴開け位置に1mm径のドリルで軽く窪みをつけます。次に、固定するネジの太さより少し太めにドリルで穴をあけていくことをお勧めします。また、ドリル は強く押し付けず、少しずつ穴を削り進むようにします。

ポストの背面(穴を開けたした部分)を壁面にあてて、壁面の穴開け位置を決めて記しをします。

壁面に電動ドリルで下穴をあけます。
※付属のフィッシャープラグの長さに合わせて、ドリルにマークをしておくと、深さに達したときのガイドになります。
※壁面部材に適合するドリル刃をご用意ください。
※ドリル径6㎜

あけた穴の中に残っているゴミや削りカスに、息を吹きかけて飛ばします。
または掃除機などで吸引し、キレイにした後、フィッシャープラグを挿し込みます。

ポストと壁面の間に付属のワッシャーを挟み、ポストと壁面とをビスでしっかり固定します。
※ワッシャーを壁面とポストの間に挟むのは、ポストの淵が背面板より少し出ているため。
【その他】
(1)ポストと壁面との間に空間を設けて設置したい場合は、市販のスペーサー(※画像参照)をポストと壁面に挟み、その長さに応じたビスもホームセンターやインターネットなどでお買い求めください。
(2)木造の壁面に取り付ける場合は、フィッシャープラグは不要です。
(3)取り付け壁面はコンクリートやレンガなどの強度のある部材への取り付けを前提としております。取り付け部の強度が不足している場合やサイディングなどへの取り付けを希望される場合は、お近くの工務店などへご相談ください。
(4)壁面に密着させてポストを取り付けた場合は、壁面とポスト本体との隙間にコーキングすることで防水処理が可能です。